ソリューション

ソリューション

全国M7・M8瞬間通報により
課題を解決します。

M7クラスの地震は内陸・海域で起きますが、M8クラスの地震はほぼ海域で起きており、太平洋側の可能性が高くなっています。そこで、M8クラスの地震が太平洋側で発生→太平洋側からの大津波の可能性が高いという図式が考えられます。
津波のリスクを感じている企業様やこの情報を活用できる法人等に対して「M8クラス地震発生」を最短10~20秒程度で素早く通知するサービスを提供し、起こりうるであろう問題を未然に解決します。

事例のご紹介

  • 海際の企業様

    海際にあるプラント会社、石油会社、化学会社、電力会社、造船会社、海運会社、陸運会社等は、津波対策を実施されています。しかしながら、1分1秒を争う対応が求められるエリアです。M8クラスの地震の情報を発生直後に得ることで、より素早い対応を取ることができます。
  • 海際の病院様

    津波が懸念される太平洋側に立地している病院は、M8クラスの地震の情報を発生直後に得ることで、津波から素早く患者様を4階以上に避難させることが可能となります。
  • 漁業関係者様

    漁師の方をはじめとして、漁業協同組合や漁業市場、水産加工業者の方々は海際で活動されています。更に、漁業関係者のご家族も同じく海際で生活されています。このような津波の危険が高い地域の方々も、M8クラスの地震の情報を発生直後に知ることができれば、早いタイミングで避難ができます。
  • 事業継続計画/サプライチェーンを
    整備している企業様

    地震エリアで供給していた電子部品や機械部品等が、供給できなくなります。
    事業継続計画/サプライチェーンを担当する部署は直ちに状況を把握して、別のサプライチェーンを確立する等の対抗策を打てます。
    全国で、M7・M8クラス以上の地震が発生したことを当社からの情報で即時に知ることができれば、上記対抗策への着手も早期に開始できます。

  • 不動産会社様、エレベータ会社様

    高層ビルのエレベータはM8クラス以上の地震が発生すると、震源から700km離れていても緊急停止をして、人の閉込め事故を発生させます。東日本大震災では、遠く離れた大阪の高層ビルでも、5人を5時間も閉じ込める事故が発生しました。
    当社が提供する、全国地震(M7・M8クラス)瞬間通報なら、エレベータを最寄階に停めることで、閉込め事故を防げます。
  • 高層階企業様

    高層階の企業様は、M8クラスの地震が発生すると、阪神淡路大震災級の激しい横揺れを被ってしまいます。
    ビルがM8クラスの地震に含まれる長周期地震動に反応し共振するためです。
    当社が提供する、全国地震(M7・M8クラス)瞬間通報なら、館内放送等で激しい横揺れが生じる前に通報できるので、机の下に避難したり、ものが倒れ込んでくる場所から離れることができます。
  • 安否確認事業者様

    地震が発生すると、ネットワーク上で多量のトラフィックが発生し、通常の送受信が困難な状態に陥ります。 安否確認事業者様は、この地震にともなう輻輳(ふくそう)がはじまる前に、少しでも早くメールを送信し 受信した側からURL(安否確認伝達用のアドレス)を通じて安否確認する運用をすることができます。
    当社が提供する、全国地震(M7・M8クラス)瞬間通報なら、通報と同時に安否確認可能なURLを送付することができます。
  • 災害情報会社様

    災害情報会社様は、全国でM7・M8クラス以上の地震が発生するとすぐに、情報収集し、整理してユーザー様に伝える必要があります。
    全国で、M7・M8クラス以上の地震が発生したことを当社からの情報で即時に知ることができれば、災害情報会社様の初動が極めて早期になります。