サービス

■リリース中サービス

津波リアクション(地震と連動して行動にうつる必要あり)
津波対応を促すため実際の揺れに連動し館内放送・メールします。
気象庁は「弱くても長い時間ゆっくりとした揺れを感じたときは、直ちに海浜から離れ、
急いで安全な場所に避難せよ」
としています。(下の赤線部分)
JapnMeteorologicalAgency

また、兵庫県豊岡市では市民に「揺れが1分以上続いた場合は、津波が
襲来する可能性があると考え、避難してください」
(下の赤線部分)としています。
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3・11では、「津波に対する脅威を甘くみてしまった」点が指摘されております。

当社は、今後起きるであろう「小さな揺れでも地震が継続する」ことを検出し現地に設置の地震計に連動して「津波リアクション(行動にうつる必要あり)」というシグナル通知サービスを開始しました。揺れが小さいと緊急地震速報も出ません。
夜だと避難も億劫になりますが、それでは命を落とします。

津波浸水域となる海から5km以内の拠点(工場、事務所、幼稚園、保育園、学校、
船舶関連事業者等)に地震計を設置し、その地震計から連動して、
その場所の放送設備や社員・家族が持つ 携帯・スマートフォンに通知します。

tunamireaction

1.小型地震計が一定時間「揺れ」を検知したら 津波発生が懸念されるため 館内放送で
「津波に注意し避難を開始してください」 と呼びかける
2.社員、家族等には ① 「地震時メール」と ② 20秒後の「注意メール」を配信
3.訓練として 「模擬訓練用の地震」 を発生させ 実践に備える

 

■リリース予定サービス

当社は M8.2~8.3以上の地震ならばその発生30分前に通知が可能です。(各部分を構築中)
3・11から わずか1週間で北海道大学大学院・日置幸介教授が発見*され論文発表されています。

* 電離層下部(地上から100km上空)において地震の40分前から電子が集まってくる現象を発見。1994年以降のM8.2以上の世界の地震で検証した結果8件中7件で確認。
8件中1件は、プラズマバブルという赤道直下の現象により確認できず。
40分前から異常が発生してくるので、10分間観測・判別し、地震に対して30分前に通知

この通知サービスを基本に、関係する企業の声をもとに具体的なサービスを提供します。

2015年3月から「声」を募集しています。その声とは、
支援頂ける企業様の声と、
上記通知情報をモニタリングとしてまずは
使用してみたい企業様の声です。

※  当社は、2015年1月15日に、スタートアップしたばかりのベンチャー企業ですが、これらの状況をご理解頂ける企業のご担当様は、「お問合せ」機能を利用頂けますようお願いします。原則として問合せから24時間以内に応答致します。