サービスのご案内

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M7・M8クラスの巨大地震を
発生直後に最短10~20秒程度で通報し、人命・財産を守ります。

地震や津波で2万もの人命が3・11で奪われました。津波で落とす命を一人でも多く助けたい。
その想いで創業しました。
当社は、緊急地震速報のマグニチュードの変化をパターンでとらえることにより、極めて短時間で「M7・M8クラスの巨大地震」であることを判別し通報します。

M7・M8クラスの巨大地震を発生直後の最短10~20秒程度で通報し、人命・財産を守ります。

サービス紹介

  • M8地震寸前速報リリース計画中

    地震発生30分前に予知して
    通知します。

    当社はM8.2~8.3以上の地震ならば、その発生30分前に通知が可能です。(各部分を計画中)
    3・11からわずか1週間で北海道大学大学院・日置幸介教授が、電離層下部(地上から300km上空)において地震の40分前から電子が集まってくる現象を発見され論文発表されています。※  40分前から異常が発生してくるので、10分間観測・判別し、地震に対して30分前に通知する計画です。

    1994年以降のM8.2以上の世界の地震で検証した結果8件中7件で確認。8件中1件は、プラズマバブルという赤道直下の現象により確認できず。

    M8地震寸前速報

  • 全国M7・M8瞬間通報

    巨大地震発生を日本最速の「発生から最短10~20秒程度」で通報します。

    緊急地震速報は、リアルタイムでマグニチュードを計算・発表するシステムです。通常、1つの地震において10報程度のマグニチュードのデータを発表します。当社は、その発表データをリアルタイムで読み取り、マグニチュードが成長中の最初の段階であってもこの地震はM7クラスどまりか、M8クラス以上になるかを瞬時に判別することができます。
    判別のアルゴリズムに工夫があり、リアルタイムに発表されるマグニチュードのパターン変化を「右肩あがりのへの字」という形で読み取ります。
    まるで音楽が流れはじめたら、この曲は ◯◯だとあてるイントロ当てクイズのように、「この地震はM7クラスだ」とか「この地震はM8クラス以上になる」とかを瞬時に判別します。
    更にこのアルゴリズムの当社試験結果は、公的機関によっても検証が行われ、当社試験結果が公的機関での計算結果と同一になったと報告書が発行されています。
    なお、判別の性能としては、33件の「識別候補(緊急地震速報でM7を1回以上経験したもの」のうち、30件成功しており、その成功率は91%と高い判別率となっています。

    M7の場合(福島県沖の例)

    M7の場合(福島県沖の例)

    M7クラスの地震は、マグニチュードが「への字」で上昇するため、最初はM6程度です。この傾向から、以下の例ではM7クラスの地震であると識別できます。

    M8以上の場合(東日本大震災の例)

    M8の場合(東日本大震災の例)

    一方、M8は、破壊に時間がかかるため、M8の方が小さい初期マグニチュード(この例ではM4.3)になります。当社はこの違いをもとに巨大地震を判定します。

    地震発生直後に通報するタイミングについて

    2017年6月の時点で、緊急地震速報(警報)として過去183件のデータが気象庁ホームページで公開されています。その183件のデータから、最終的に「M7クラス」と「M8以上」は合計8件、判別に成功しています。
    最短10~20秒程度で通報となりますが、詳細は左記の通りとなっています。
    判別タイミングを示すグラフで縦軸は回数を示しています。
    全体の62.5%(5/8件)が10~20秒程度のタイミングで判別ができています。
    また、最長でも75秒となっています。これは気象庁がマグニチュードの発表前に出す「震度3以上の場所(90秒程度)」と比べても早期なタイミングとなっています。